【夏の水分補給】食事から摂れる水分もとても大切

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ママ管理栄養士の木下麗子ですウインク
今日は水分補給をテーマに食事のお話です。
毎日続く暑さ、一昨日は私の地域は小学校のプール解放も中止となるほどでした。
水分補給や室温管理がとても気になる毎日です。
水分補給=お茶や水、という話を何度もしていますが、食材から摂取できる水分?も気にしているでしょうか?
ひとつの例ですが、朝ごはんの主食の違いで解説します。
Aちゃん
トースト 5枚切り1枚
Bちゃん
おにぎり 2個 (120gくらい)
だとしたら?
推定の水分量は、A30g  B72g
主食がパンなのか、ごはんなのかで、42gの差です。
お汁物を取り入れたかどうかでは、約100gの差
水分が90%くらいある夏野菜!
例えばトマトを1/4個を食べたかどうかでは、約50gの差
朝ごはんがパンだけ、シリアルだけ、というようなメニューによっては、ごはん食の場合とコップ1杯分ほどの水分の差になっていることもありますよ。
なんとなくパン食が多い、
おやつもクッキーなどが多い、
水分もあまり摂らない・・・
となると、熱中症や脱水症状のリスクは高まります。
※なによりも便秘がちだよという方は、食事からの水分を見直すとよくなる可能性もありますよ。
暑い時こそ、主食はごはん!
夏においしい野菜をしっかり食べる!
飲めるときはお汁物を!
を心がけましょう。
そんな今回も、とうもろこしごはんに続き、おすすめごはん!
我が家のできたて梅干を使ったおすすめごはんです。
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梅干の酸っぱいのが苦手なお子さまも食べやすいですよ。
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〈材料〉
お米 1合
梅干 1個
昆布 少々
しょうゆ麹 小さじ1
水 1合分
しそ 2枚(お好みで)
〈作り方〉
①お米は洗い、浸水します。
②①に梅干、昆布、しょうゆ麹を入れて炊きます。
③炊き上がったら、千切りしたしそをのせます。
梅干は、疲労回復も期待できますが、塩分がしっかりあるので、幼児さんはそのままよりもごはんに入れたり、和え物に混ぜたり、主菜のアクセントにしたりして、ちょこちょこと調味料代わりに活用しましょう!
また、カルシウムとマグネシウムのバランスよい食材のひとつ、梅干を食べる量はごく少量なのでカルシウムの摂取量もごく少量ですが、ミネラルは毎日のちょこちょこの積み重ねが大事ですよ。

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