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【参加レポ】持続可能なお米作りについて考える

篠山での活動記録

2週間に1度くらい篠山を訪問しています。

さともん 里地里山問題研究所

の活動に参加しています。

前回の参加レポはこちら↓

【参加レポ】野菜やお米がどうやって生産されているのか。

新米のお披露目会

今回のメインイベント!

前回みんなで手刈りした稲

地元の方々が天日干し以降の作業をしてくださり、米のお披露目でした。かまどで炊いて味わうという贅沢なごはんです。

さらに、獲れたて黒枝豆

炭火で旬の秋鮭、地元野菜!

畑の作業

今回は、白菜をはじめ冬野菜を植えました。

手作業はもちろんですが、

なかなか見ることのない重機も触らせていただけたります。

秋の味覚狩りで子どもたち大喜び

栗拾いまで!芋ほりもさせていただきました。

町おこしのためのボランティアをしにきているのですが、

こんな豪華に秋の味覚を楽しめて、贅沢な気分でした。

アウトドアミーティング

今年の収穫状況から売上がどの程度になるか予測、

今後のことをみんなで考えようという内容でした。

お米作り、どれくらい利益がでるかご存じですか??

高齢化が進み、お米作りができなくなる農家の方々が増えると工業的な大量生産が主流となり、日本の生産に「丁寧な心」は薄れていきます。

それが栄養学的にどれほどの影響があるのかは分かりませんが、「いただきます」の意味、「ごちそうさま」の意味が生産者への感謝、食べ物の命への感謝にあることを感じにくい、機械的な社会になってしまうのでは?という危機感があります。

高齢化のすすむこの集落で、お米作りで活性化ができれば!という思いです。

限られた場所で、作れるお米は限界があり、それをどれほどの利益にするか。

その利益で集落をもっと活気のある場所に。

いろんな意見ができました。ひとつずつ、参加できる人たちでカタチに。

ぜひ、家族そろって、親子で、おひとりでも、参加してほしいなと思っています。

こんな方におすすめ

◆アウトドア好き

◆アウトドアにチャレンジしたい

◆子どもたちを自然の中で遊ばせたい

◆農業に興味がある

◆篠山が好き

◆田舎暮らしに興味がある

◆子どもたちが退屈している

◆自分も体を動かしたい

◆おいしいものに興味がある

興味のある方は、一緒に活動しましょう!

イベント情報などは→こちら←

 

 

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