【参加レポ】野菜やお米がどうやって生産されているのか。

今年6月から、2週間に一度、兵庫県丹波篠山市を家族で訪問しています。

 

その理由は、

①いつもありがたく食べているお野菜やお米、その産地のことを知りたい

②山や自然が好き

③行くことで地域に力になれることがあればもっと嬉しい

 

たまたま見つけた記事を読んで、そう感じたからです。

 

里地里山問題研究所

◆活動目的はこちら◆

川阪オープンフィールドに参加、さっそく丹波篠山の地域誌にデビューでした。

こちらがきっかけで、黒豆の生産を守る、オーナー制度があることを知り、

今年は、黒豆オーナーとして、地元の方と黒豆を育てる活動にも参加しはじめました。

 

黒豆が大きくなるまでの苦労は

 

苗を畑に植える前の作業です。

私たち家族は、この日から参加でしたが、

それ以前にも、畑を耕し、土を作るところも大事な仕事。

芽が出る姿は感動です。

その後は、のびる雑草との闘い。

草刈り機デビューもしました。

毎回汗だくになりながら、心地よく体を動かしています。

地元のおいしい野菜やお米をいただくこともあります。

子どもたちは、いつも喜んで参加します。

 

地域への貢献は、獣害対策

 

頑張って育てた農作物を、山に住む動物たちに荒らされ、困る農家の方々も多々だそうです。

しかし、対策は重労働、人手が必要。

そこで、私たちの出番です。

黒豆畑の近くにある、田んぼ周辺の柵の補強作業です。

 

使ったこともない工具ばかりの私ですが、

あれこれと教えてもらい、少しはお役に立てたかな?

 

おいしいものを守りたい

 

私自身、自然が大好きです。

畑仕事は不慣れですが、とても楽しめています。

 

毎日おいしい野菜やお米が食べれるのは、農業をされる方々のおかげ。

手間暇かけて、愛情こめて作られたおいしさがあります。

工業的に大量生産がどんどん進む社会におされ、手間暇かけたおいしさが薄れていく危機感があります。

 

自分の少しの力で、そのおいしさを守るチャンスがあるなら・・・

子どもたちにその素晴らしさを伝える機会になるなら・・・

 

何より、新しいことを知れる楽しさがココには詰まっている。

 

黒豆は、花も咲き始め、中盤戦です。

このあとうまく実れば、黒枝豆を堪能し、黒豆を収穫し、黒豆味噌作りまで楽しめます。

 

この先も、また経過報告をこちらでしていきます。

山が好き、自然が好き、な方は、一緒にその力をココで発揮させましょう!

待ってます!

 

 

“【参加レポ】野菜やお米がどうやって生産されているのか。” への 2 件のフィードバック

  1. こんにちは。とてもステキな活動ですね!いつも「食」を大切にされている姿に感銘を受けています。草刈機に挑戦されていて更に感心!自然を大切に思われる心全開で凄いです!お子さん達も自然の中で伸び伸びと過ごされていて素晴らしい子育て方法ですね(我が子達にも見習ってもらいたいものです)
    私は京都府亀岡市の田舎の農家育ちなので、畑仕事、稲作の大変さは頭の中では理解しているつもり。現在は堺で猫の額より狭い狭い畑仕事も四苦八苦!耕作していない土地も草ボウボウで周りの田圃にご迷惑をお掛けしているな〜と反省の日々。草刈機挑戦の姿を拝見して、私も草刈機購入を決定!体力の許す限り緑を守ろうと思います。後を押してくれてありがとうございます。
    篠山の活動には残念ながら参加できませんが、これからも活動報告楽しみにしています。黒豆味噌が出来上がるまでにはまだまだ過程が(楽しい事が)いっぱいあると思います。頑張ってください。黒豆味噌美味しいですよ。

    1. 西川さん、読んでくださり、ありがとうございます(^^)/草刈り機購入!!!すごーい!私は畑や稲作が身近じゃない地域で育っているので、すべてがはじめてに近く、より魅力を感じています。が、きっとこれが日常だと想像以上の大変さが待っていると思いますので、時々経験させていただいていることが本当にありがたくて。子どもたちも今のところ大喜びです。持ちつ持たれつ、農作業される方々のお役に立てたらいいなと思っています。明後日は稲刈りです。頑張ってきます!

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