西宮料理教室【親子クッキング開催報告】みんなで料理することの意味

7/23・8/22と夏休みに開催しました

 

おやこパンクッキング!

 

合計20組の親子、お連れの兄弟も合わせて42名にご参加いただきました。

暑い中、ありがとうございました。

 

これまで教室で少人数開催していたおやこパンクッキングを

公民館に移動し、早半年。

 

集団で実習することの意味をとても実感している私です。

 

 

小さい頃からクッキングをおすすめする理由

 

キッチンには、五感刺激がたくさんある!

 

視覚 食べ物の見た目を知る機会、危険回避からしっかり集中してみることを覚えられる

聴覚 トントン、ジュージュー、コンコン、ジャージャー、おいしいを連想する音がたくさん聞こえる

嗅覚 いい香りを直に感じることができる

触覚 かたい、やわらかい、つめたい、あつい、触れて気付くことがたくさんある

味覚 味見から発見できるおいしいがある

 

書き出せばキリがないほど、キッチンには刺激がたくさんあります。

 

危ないことも知らないと回避できない

 

怪我がなく安全に過ごすことは大切かもしれませんが、

危険なものをすべてを遠ざけてしまうと、知るチャンスがなく、

あるとき突然、大けがをすることもあるかもしれません。

 

・フライパンは火をつけると熱くなるよ

・包丁はここを触ると血が出るよ

・包丁を持つときはまわりの人に気をつけて

 

などなど、危険があふれる場所だからこそ、それを回避する力をつけるチャンスがたくさんあります。

 

子どもたちが集中できる工夫をちりばめて

 

教室で少人数開催していたころは、おうちの感覚でクッキングを楽しんでいただいてました。

途中で飽きてしまう子どもたちも多々、という環境でしたが、おうちではそうしながら楽しめる範囲で実践できればいいと思っています。

しかし、

公民館での集団開催の場合は、休む時間なく、やることがたくさんあるように作業配分しています。

 

 

グループ作業もあるので、

お隣のお友だちと分け合ったり、譲り合ったり、協力しあう場面もたくさんあります。

 

 

そうしているうちに、

飽きる暇もなく、

「早く食べたい!」「おなかすいたー!」と食べたい気持ちへのテンションがマックスに!

 

 

子どもたちの達成感とともに、喜ぶ笑顔に、

こちらはお腹いっぱいにいつもなります。

 

参加者の皆さんからも、アンケートにこんなご意見をいただいています。

・2歳でもこれほど集中できるんですね。

・うちの子、こんなにできることがあるんですね。

・意外とできることが多くてびっくりしました。

・おうちでもやってみようと思います。

 

今回は夏休みのため平日開催でした。

今後は、2ヶ月おきくらい土曜日に開催します。

今後の最新情報は、LINE@ご登録ください。

 

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