果物を食べたほうがいい理由

 

果物の1日あたりの適量は

大人 200g
幼児(3~5歳) 100g

でしたね。

果物は食べたほうがいいものなんですが、
摂りすぎもよくありません。

というところまで、前回お届けしました。

まずは、
食べたほうがいい理由を説明しましょう。

ビタミン、大事だよ
となんとくイメージはあるかなと思います。

 

ビタミンは10種類以上あり、
それぞれいろんな役割があるのですが、、、

 

簡単にいうと、三大栄養素といわれる、
炭水化物、たんぱく質、脂質、がカラダの大枠をつくるとしたら、
その調整や指揮官役をしてくれていて、
大枠をつくるのに欠かせないものです。

 

そのビタミンの多くが、
水溶性ビタミンといって、水に溶ける性質があります。

 

洗う、茹でこぼす、ことはもちろんですが、
切る、だけでも、皮をむく、だけでも、
水分が出れば、一緒に流れ出ます

カラダに入ったあとも、
尿と一緒に排泄されやすいのです。

野菜を摂ることで、
ビタミン摂取は期待できますが、
多くは加熱する段階で少なくなります。

だから、生食であることが多い「果物」が、
ビタミンの摂取源として活躍します。

次回は、食べ過ぎによるデメリットも紹介します。

果物編では、

じゃあどの果物がどうなのか?
までお届けしていきたいと思います。

 

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