こんにちは!
毎日のお料理をもっと快適に!
時短で楽しく体喜ぶごはんをお届けする木下です。


9月19日(土)
土×畑×台所
2回目を開催
タイトルの通り、栄養計算はしたくない栄養士の私は、カロリーよりも大事なことが食にはたくさんあると思っていますので、その想いをカタチにしたイベントです。
栄養計算をしたとしても、それが計算通り、体になってくれるかというと、そうじゃないこともある。
計算通りになるならば、全部錠剤や液体にしたら早い。
私たちには、五感があって、食事からは栄養以外のものも受け取っていて、どう食事を食べるか、によって体への入り方が変わってきます。
子育て中は忙しい。そんなん感じる余裕ない。盛付だって無理だ!と思ってしまいがちですが、あえて、ちょこっとそこに手をつけることで、食事のあり方は変わり、自分の体への影響が変わります。
私もテーブルコーディネートなんて、とてもじゃないけど、できる毎日じゃないです(;’∀’)
でも、
▶ちょこっと好きな器に盛り付けてみる
▶ちょこっとこだわりの食材を買ってみる
そうやって、自分の心がちょっと踊る✨方向に、ひとつ彩りを添える、だけでも違うと思うんです。
それが結果、自分の好みを取り入れて、自分を大事にした、だから、体も喜ぶ、につながるわけです。
食べたものが自分を作るわけなので、その食べ物に気持ちを向けて、何が自分の体になるのか、知るだけでも。
だから、栄養士だけど、栄養計算はあまりしたくないし、レシピも作りたくないなって思ってます。
この日も、野菜見て、あーやっぱりこれにしたいなと思ったので、予定レシピと変更しました(笑)
そんなことをカタチにしたいなと思って企画したイベントです。
①作り手の想いや、野菜の育ちを知る
丹波篠山市大山の有機農家、中末農園さんにご協力いただきました。

②自分の魂をこめた食器をつくる
丹波篠山市今田の雅峰窯さんにご協力いただき、手びねりで作品を作りました。最終回はこの器でごはんを食べます✨

③ごはんをみんなで分かち合う
私がざっくり献立は決めるけど、みんなが主役、それぞれの役割で晩ごはんを作り上げます。

野菜も丹波焼の食器も、土がなくてはならないものです。そして、その土は、お二人のこだわりの想いが詰まっています。
その想いをのせたごはん。
やっぱり違いますよね。あったかい。感じてほしい。
栄養計算が大事な場面もあるけど、毎日の食事では、こうでなければならないを手放すことで、自分の体はもっと喜び元気になる。
篠山に通いはじめてからも含めて8年ほどが経ちました。
最初は、次女がまだ2歳のときでしたが、子育てに張りつめていた自分の気持ちが、篠山の食材に触れ一気にほどけた感覚になりました。
感じることに勝ることはない、そう思って、自分の体験をシェアし続け、自分のレッスンに感じたことを取り入れ続け、ようやく、そのすべてをカタチにできる企画ができたかも、という今です。
今後は、もっと「感じる」ことができるリアルな体験をお届けできるようブラッシュアップしていきたいと思っております(^^♪
まずは、とにかく毎日のごはんづくりの苦痛を解消したいって方はこちらに来てくださいね(^^)/
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