こんにちは!
毎日のお料理をもっと快適に!
時短でおいしく体喜ぶごはんをお届けする木下です。

ママたちとこうしてお料理のレッスンをしていてよくある話です。
「お料理が苦手です」
という方も多いんですが、実は
「前はお料理が好きだったけど、子どもが生まれてからそう思えなくなった」
という方のほうが多いんです。
どうでしょうか?
子育てがはじまると
自分以外のことをやる時間、考える時間、がだんだん増えて余裕がなくなる。
今日は何作ろう?
もワクワクした時間じゃなく
あーまた今日もごはんづくり・・・
という苦痛な時間になる。
サポートしていて、多くのママがそう話します。
私はそれを聞いていて、いつも思います。
【このママの昔はワクワクしたお料理時間を取り戻してもらいたい✨】
私自身もそうだったからです。
お料理は大好きです。
でも、1人目を出産したあと、いろんなことがあって、お料理なんてする気にもなりませんでした。
でもでも、夫のごはんはいるし、子どものごはんもいる。
義務的に作っていた時期もありました。
でも、ある日。
この退屈な時間、どうにかしたいなーと思ったんです。
時間があったから、できていたことを、時間がなくてもできる、に変えることはできないだろうか?
そこから、私は、
徹底的に、「おいしい」「からだにやさしい」「食べたいもの」だけど、時間をかけない。
その方法を模索し続けました。
それが、今皆さんにお届けしている時短料理実践や、食卓ブランディングに詰まっています。
それを昨日ふと思い出しました。
この天候不良続きで、稲刈りにずっと追われてました。そして、今は皆さんへの配達のために、袋詰め作業に追われてます。
あー買い物行く時間なかった~
あーあれ買い忘れた~
の毎日で(笑)
でも、そういうときのほうが燃える✨って気付きました。
これまで、私は究極に時間がなくても、ごはんは作れる!ということを研究しつづけているので、逆にそういうこときが本領発揮です(^^)/
昨日も時間がない中、買い忘れが多い中、あるものでできあがりました♪

あるもので、という視点は、本当に大事です!レシピがないと作れない=応用が利かない、それは時間もお金も無駄使い。

あるものしかない、というときほど、いいものが生まれます♪

それが、体も喜ぶ、地球も喜ぶ、コツかもしれません。
お料理は、自分をつくる。
先日、
「買い物に行く度に、レシピ検索して、その通りに買い物して、毎日毎日買い物でした」
というスタートしたばかりの受講生さんが
「買い物は、2-3日おきで済むようになり、レシピ検索もほとんどしません」
とおっしゃってました。
その当たり前、変わるだけで、時間もお金も余裕が生まれて、家族にかける声も変わっていきます♡
まずは、ひとつ、自分の得意料理を探してみてはいかが?
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