こどもの発達を見極める

野菜の摂取量、皆さんはいかがですか?

食べたい、食べさせたい、のだけども、

嫌いや苦手が問題

調理をするのが大変

これは多くの方が抱えている悩みかなと思います。

私の娘は7歳とまもなく3歳です。

好みはありますが、7歳はそれなりに何でも食べます。

魚より肉好きという、
母の思いとは違う結果ですが、
その原因はしっかり理解しています。

そして、2歳といえば、好き嫌いが盛んなお年頃。

まもなく3歳となり、落ち着いてはきましたが、
前にもお届けしたように、

味覚の成長、お口の成長ともに、嫌いがあってもおかしくないときです。

そのどちらなのかは、しっかり観察してくださいね。

嫌いが日々変化するようなパターンは、あまり心配いりませんが

野菜全般、お肉全般など偏りが大きいときは、
おいしく感じる食べ方、お口の使い方の問題の可能性が高く、
なるべく早く、親子一緒に解決していく必要があります。

学童期に入った頃、

好き嫌いなくある程度食べられるようになるために、

乳幼児期にできることはたくさんあります。

最近では、便利なものに頼りすぎた結果、

子どもたちの食べる力を奪ってしまう、

ということたくさんあります。

教室ではいつも紹介していますが、

こぼさない、ことを重視したマグや食器、
楽である、ことを重視した椅子、
上手にできる、ことを重視した食具、

食まわりだけでも便利グッズというものは、色々ありますね。

どれも使い方です。
私自身は、使ってみて失敗したなぁと後から気づいたものも多々ありますが、

やはり便利を重視した結果、体は怠けます。

反省がたくさんあります。

子どもたちは今成長しないといけないとき、

そのチャンスは毎日の生活そのものです。

今、子どもたちの成長発達を優先するか、

あとから頑張るか

日々の生活リズムと相談しながら選んでいきたいですね。

離乳食の時期は過ぎていても、その時期に今の食生活の基盤が隠れていますので、

気になる方は離乳食教室にお問い合わせくださいね。

https://kitchenchura.com/babyfood 

そして、調理。

野菜はたくさん食べたいけど、調理がたいへーーーん!という方へ、

少しでもヒントになればと、時短テクニックのひとつを、

母子栄養協会のコラムに掲載しています。

https://boshieiyou.org/jitan_recipe 

よければご活用くださいね!

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