丈夫なカラダをつくる食卓の考え方 メルマガバックナンバー

健康日本21では、栄養・食生活の個人が掲げる目標が具体的に3つしめされています。
その中で今日は、こちらに着目↓
【食塩摂取量の減少】

平成22年度の調査では、平均10.6g平成34年度には8gにすることが目標です。

 

ちなみに、日本人の食事摂取基準では、成人男性8g、成人女性7gが目標量
数字だけみると、はて?さて?自分って?となりますね。

例えば、某ハンバーグチェーン店で150gのレギュラーバーグ、ごはん、みそ汁を食べれば、4.7gです。

 

その味付けが自分にはおいしいよGOOD!ということであれば、

確実に3食で目標値はオーバーしてしまうでしょう。

 

子どもの場合は、3~5歳で塩分の目標値は4~4.5gです。ちなみにこのチェーン店のお子様ランチは、塩分2.4gです。

 

ハンバーグが大人の2/3サイズでポテトがついてます。

残さずきれいに食べちゃえばのどがかわいて仕方ないはずです。
一般的なお子様ランチの注意点は、
量が子どもサイズなだけで、味の濃さは大人とほとんど変わらない
パターンが多いというところです。

おかわりをしちゃったり、ポテト追加!なんてことがないようにはしたいところですが、

外食となると楽しいのでそうはいかないですね。

 

今の時代、外食や中食、レトルトが味付けの基準になってしまうご家庭も多いと思います。

自炊するのが大変な時、外食したり、レトルトを利用することは悪いことではありません。

 

私もします。
ただ、外食したとき、お惣菜やレトルトで済ませたときは、
前後の食事で帳尻合わせをしないといけません。
なので、外食の味がちょうどいいと感じる舌ではいけないということです。

おいしい=味だけではないことも、離乳食教室ではいつもお伝えしています。

さらに、塩分だけが味の満足度を上げるわけではなく、塩分が低くても、おいしいと感じる調理の秘訣はいろいろあります。

 

中でも、不定期で開催している「麹調味料の基本」レッスンで紹介している調味料は、

〇調味料の使用量を減らせる〇時短になる

〇簡単

〇誰でもおいしくなる

〇味の好みに対応しやすい

と、いいことばかりです。

 

詳しくはこちら↓

https://kitchenchura.com/kojicooking

 

腸活ブームで大きく取り上げられるようになった麹ですが、腸活にいいかどうかはその専門でないので詳しくは語れませんが、

腸活以前に、健康を維持する上で、おすすめはできるという見方です。

皆さまもぜひお試しください。
みそ汁を外食チェーン店で飲まれるときは2割増しくらいにお湯を加え、飲み切らないようにしましょう!
残りの2つはまた次回、お届けします。
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